平成11年11月15日2代目会長近藤芳朗死去につき、この度3代目会長に選任されました。
前会長は東京大学医学部病理学者であった見地から自彊術の医学的効果を解明し現代医学の運動医学でも充分に有効であることを実証しました。
これを基礎に私達は正統自彊術の歴史と伝統を守ってより一層普及につとめていく所存です。
今では日本全国はもとより広く海外にも普及の波はおよび普及会員は4万名を越えました。
私達は自彊術を実践し普及することによって長寿社会に於ける、自力、自彊の思想を培いまた青少年には日本人が日本人のために作った日本最初の健康体操の良さを認識して頂きたいと思います。
これを多くの方々が実践することで成人病を防ぎ健康を保持して社会に寄与されることを願うものです。
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